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人権問題で泣きべそ杉浦正健議員にganjii が答える

2008/06/05 21:44

 


6月4日の自民党人権問題等調査会の模様を産経新聞ベテラン記者の阿比留瑠比さんが今日のブログで伝えている。その中から杉浦正健議員の間抜けな発言を抜粋してganjii が答えるとともに、西川京子議員の簡潔明解なコメントを抜粋・紹介する。

杉浦
 人権擁護行政で悲しかったのは、人権擁護の国際会議に法務省は呼ばれない。アジアの会議に呼ばれない。(中略)そういう国でありながら呼ばれない。

ganjii
 「呼ばれない、呼ばれない、呼ばれない」って、女の子じゃあるまいし、何を泣きべそかいてんだ。昭和一ケタ生まれの“男”だろ?キン○マ付いてんだろ?そんなに出席したけりゃ、被害者ぶって泣いてねェで「呼ばせる」ように仕向けろよ。簡単じゃねェか。あちらが断ってきたら、こっちから押しかけるだけの根性を見せろ。

杉浦
 ADRだって法的なものだってつくれなくないでしょう。もっともっとやる気になったらできると思うのに、法的根拠がない。

ganjii
 法務大臣経験者が、昨年4月に施行された「ADR法(裁判外紛争解決法)」も日本スポーツ仲裁機構(JSAA)が仲裁活動している事実も知らないのかね。いやはや、なんとも、あきれたもんだ。


「4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質」

2008/06/05 11:16(阿比留瑠比氏)より抜粋 ―

杉浦正健氏:

笹川先生の意見に同感する部分は大きい。ただ私は法務大臣をやらせていただき、人権擁護行政で悲しかったのは、人権擁護の国際会議に法務省は呼ばれない。アジアの会議に呼ばれない。独立していないから。日本は人権問題、他国に比べたらいい方だと思う。そういう国でありながら呼ばれない。(中略)ADRだって法的なものだってつくれなくないでしょう。もっともっとやる気になったらできると思うのに、法的根拠がない。

一つはあの当時考えたことだが、人権擁護局長は代々裁判官、優秀な。裁判官だから分かりすぎている。不法行為とか。ふるいにかけすぎる面がある。むしろ人権擁護局長は政治家ぐらいがなってもいい。ともかくやりなさい。(中略)僕の地域は同和がないもんだから、実感としてさっぱり分からない、同和問題は。

西田さんの話は(私は)理解能力はありません。今人権擁護委員は何万人もいる(ママ)、それを独立の機関にして、国際社会からも呼ばれるようにしたい。だから、調査権限なんて外したっていいじゃないですか。選挙はいつあるか分かりませんけど。塩崎、太田先生ご苦労いただいているわけだが、なんとか折り合い付けてという思いがある。

西川京子氏:

世界のそういう会議に呼ばれないことが先進国の証。

国連の人権委員会というのは、そもそも超左翼の革命思想の人たちが最初に発展したところがそこなわけで、今民主党の女性議員がやっているリプロダクトヘルスライトとか児童権利条約、こういうのは全部発展途上の本当に生きるか死ぬかの人権侵害が行われている国を対象として、こういう可哀想な子供や女性たちをどうするんだということで生まれてきた条約。

それは日本の今に当てはめて盛んに今民主党の人たちがやっているが、そのおかしさ。そこに一緒に日本が出ていけないのが残念だというのは、現状、世界の人権委員会なるものを正体をご存じないのだと思う。どうか本質そもそも論をきっちり議論するならすべきではないか。

カテゴリ: 政治も  > 政局    フォルダ: 指定なし

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